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美術塗装

描き加える塗装法

美術塗装 それは究極の塗装法

フォーフィニッシュと呼ばれる技法。中世時代の建物などで、もう替わりがない大理石が欠けた際に見習い画家などが補修に用いた施工法。日本やアメリカでは一般的には木目を描いたり、大理石を描いたりするいわばだまし絵。視覚効果が思い切り出せるため、主に店舗・一般住宅に用いられる技法です。これを応用したのがトリックアートと呼ばれる方法ですが、桜塗装ではトリックアートは施工しておりません。トリックアートは決められた視覚にて立体的に見えるため、店舗の一部に使用するのは雰囲気を壊す可能性があるからです。

土間コンクリートに木目

まるで段差があるように描写。不陸までも絵で表現しています。ヒトの目の構造を利用して、あたかもボコボコしているように見せる方法を用いました。

コンテナに手描きロゴ

スタンダードな施工ですがこういった凸凹にも描くことが可能です。

木製看板を復元

経年劣化による無垢板を塗装で復元させました。

ファサードにインパクト

入口にお客様にダイレクトにイメージを伝える絵を描きました。宣伝やインスタスポットとしても使用可能。

コンクリート打ち放し風

コンクリート打ち放し風に描いてみました。よく見ると絵です。

新しい景観表現をお店やご自宅に。

他諸説もあるのですが、ヨーロッパのほうでは教会や聖堂院など大昔に建てられた建築物が多数ある中で、当時では大量にあった石材も現代では物自体が手に入らないことから、見習い画家が描いて補修したのが始まりだそうです。モルタル造形では表現や施工が難しい場所に美術塗装を使用することもあります。リアルに描くことで景観を損なうことはありません。

美術塗装のおおよその施工金額

下地調整  ¥ ㎡450~(ケレン・高圧洗浄・プライマー等)

下地塗装 ¥ ㎡750(下階層)

1回目描き込み ¥ ㎡3000(上階層)

2回目描き込み ¥ ㎡1000(上階層)

保護クリヤー¥ ㎡800~
        ※外部・内部により金額は異なります。

個体(イス・棚等・壁画)に関しましては一式計算となります。
一部ステンシル等を使用する場合もございます。
平滑な面以外の描きこみはできません。
車が乗り入れる場所には描けません。
住宅リペアではありません。