桜塗装です🌸

良い感じに仕上がりました!

下が僕が描いたイメージ図案

ライトの位置などは変更になりましたがだいたい図案通りに施工致しました

お店側です。

ドアは今回造作致しました。

本職の仲間が駆け付けて現場で加工

見る人が見ればお分かりだと思いますが、ドアの羽目板、実はレッドシダーです。これは今回たまたま手に入れらた材ですので、内装では普段はこんな高価な材は使用できません。年末の特権です(笑)言い換えれば在庫処分で杉材レベルの金額でお客様にお安く提供できました。

こんなに目の良い木材、これをエイジング塗装してしまう桜塗装もどうかしております(笑)

全体にかかる金額等はお客様のご都合も踏まえここでは申し上げられませんが、他社様よりは「都合」は良いかと思います。

モルタル造形も作る手により変わり、好き嫌い等ございますが、お客様のご意向になるべく沿える様努力をしております。

こちらの店舗は間仕切りを作り間仕切りにモルタル造形をしておりますゆえ、何かの際は容易に取り外し、破壊可能です。

かつ、EPS(発泡スチロール)工法を採用しております。それによりモルタル厚塗り、下地鉄筋組みなど駆体に比重をかけて施工はしておりませんので、万が一地震等で落ちてしまっても大怪我をすることはございません。

部材を工夫すればどうにでもできるのがモルタル造形の魅力です。巷で流行りの、ただただモルタルを厚く塗って見せるのが良い方法とは限りませんし、空き店舗や店舗型テナントは、そもそもモルタル造形が厚塗りができるような構造躯体であることがほとんどございません。鉄骨造と言えど間仕切りなどはだいたい木造ですから。「建物は強いかもしれない」

話を元に戻します。

立体を出し表現することがモルタル造形の魅力ならば、中身を軽くしてあげれば良いだけのこと。事故を未然に防ぎ、安全かつ安心、そして思い通り出来る方法です。

全てをなるべく完璧に、そして丁寧に。

なるべく施工グセをつけないように。

木や岩など、どの現場も同じに見えないように。

アーティストにはならないように。

精進して参ります。